6月 4

Android6.0.1の端末はオーディオソースでマイクしか選択出来なくなっています。
従いまして、通話録音が出来なくなっておりますのでご注意下さい。

zSuperRecorderエディション比較

zSuperRecorderとzCloakServerを使った通話録音のロギングシステムのマニュアルページへようこそ 暗号化にも対応してより安全な通話ログ管理をCloud上で実現可能です。

電話帳アクセス制限機能のある端末(XPERIA Z3等)で利用する場合zSuperRecorderからのアクセスを許可しないとリスト上に登録名が表示されませんので適宜許可して下さい。

zSuperRecorderエディション比較
ロゴ zVoiceBookのデモサイトのログインIDは「trialuser」、PWは「password」です。 ※zCloakServer v1.8.0にてEvernote連携機能を実装しました!! 是非Evernote連携機能を使って完璧な通話ログ管理システムをご利用下さい。

device-2014-09-11-054833※Android4.4の場合データ保存先に外部SDカードを選択出来ません。 「/storage/sdcard0/以下に保存するようにして下さい。」若しくは設定36番の「Internal storage」を選択して下さい。 Internal Storageのパスは「/storage/emulated/0/Android/data/jp.co.zebrasoft .android.zsuperrecorder/files/」です。
(※このパスで利用する場合、アンインストール時に録音ファイルも削除されてしまうのでご注意下さい。) ※Android4.4.2での外部SD保存可能パスについて Android4.4から外部SDカードに保存出来ないと思っていましたが、アプリケーション固有のフォルダーを利用出来る様です。
「<外部SDのパス>
/Android/data/jp.co.zebrasoft.android.zsuperrecorder/files/」のみ保存できる様です。

<外部SDのパス>はGALAXY Note3の場合「/storage/extSdCard/」ですがXPERIA等他の機種は各自ご確認下さい。
また、当方一度4.4.2にアップデートしたものの、ハンズフリー通話録音が出来なくなったので元の4.3に戻してしまいましたので確認できていなのですが、知らない間に外部SDに該当のパスが作られていたので保存できるのではないかと思います。

zSuperRecorderが正常に動作しない場合、初回インストールの項はもうよまれましたか?初期状態に戻すにはも一緒に参照してください。
※最近の機種にあるエコモードもご注意下さい。 エコモードが何をしているかと言うと、おそらくタスクキラーの強化版的な動作をすると思われます。 そのため、通話中のバックグランドで待機しているzSuperRecorderは待機しているだけなので強制的にスリープ状態となり録音に失敗すると言う自体になるので通話録音したい場合エコモードにご注意願います。

※XPERIA Z1、Z1fの保存場所は「/mnt/sdcard/Download/」が本体メモリーです。 ※GALAXY Jは「/sdcard/」が本体メモリーです。

いずれもスマホラウンジで確認したので外部SDが挿していないため外部SDのパスだろうと思うパスを設定してもエラーするので適宜ご確認願います。
動作不良のほとんどの原因は保存場所の設定ですが、環境変数からパスを取得しても適切な保存場所にならないようなので、この辺りは時期バーションの課題にしておりますので、現状ご不便をおかけ致しますが、適宜、お使いの端末のパス構成を把握頂設定下さいますようお願いいたします。
なおauのGALAXY SⅢ Progre通話録音出来ない機種です。
アプリでは対応出来ないと思われます。

機会があれば実機で確認してみようとは思いますが、当方docomoユーザの為機会はないだろうなぁと...
※利用者の方からご連絡を頂き、GallaxySIII progreは問題無く通話録音出来るそうです。Bluetoothでの通話録音も可能です。
zSuperRecorder機種別設定サイトに実働している確認済みの設定ファイルをアップしてありますので適用してみてください。
zCloakServer+zSuperRecorder/3days/7daysでDropbox・Evernoteを使ったCloud管理も出来る様になりました。

説明が下手な部分もあると思いますが予めご了承願います。
(Tamayan) zVoiceBookはzSuperRecorderで録音したファイルをzCloakServerでWEBサイトに送信し、その録音ファイルをリスト表示する仕組みです。
三位一体で簡単に通話ログシステムが出来上がります。
また、固定電話の場合はボイスワープなどの転送機能を使う事でスマートフォンで簡単に通話録音出来るのでそのファイルも送信出来ます。
この時、固定電話の場合電話帳名などが登録出来ませんが、スマートフォンに転送することでそれらの問題も簡単に解決します。

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PHPアップローダーはPHPが動作するサーバーへアップして拡張子がcgiのファイルのパーミッションを666にすると動作します。
法人利用の場合もお問合せ下さい。

zSuperRecorder動画マニュアル

zCloakServerとzSuperRecorderの連携

各PDFマニュアル

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zSuperRecorderWEBマニュアル
zCloakServer POST送信マニュアル
zCloakServer Dropbox対応マニュアル
zVoiceBook 通話ログ管理システム
zCloakServer暗号運用マニュアル

 

zVoiceBook管理ページ th_Screenshot 2013-06-05 2.54.02   通話ログリストではデータベースへの登録など必要とせず、導入後直ぐに通話ログリストを活用可能。
スマートフォンの電話帳に登録している名前をそのまま表示するので導入即活用出来ます。
名前部分と電話番号部分は編集可能なのでメモ書きすることも出来、カレンダー表示にした場合、もっと詳しい内容を登録しておくことも可能です。
カレンダー表示にすると、時系列でログを確認するのに都合が良く、詳細登録画面では録音ファイルを聞きながらながら編集出来ます。
th_Screenshot 2013-06-05 8.38.07th_Screenshot 2013-06-05 8.39.01 フィルがアップロードされた時にメールで知らせる事も可能です。 ダウンロード版には追加してませんが、数行で対応可能です。

※完全に暗号化で運用する場合zVoiceBookへアップロードする必要があります。
zVoiceBookへアップロードした場合、端末に保存されているオリジナルの録音ファイルもアップロード後削除して、zSuperRecorder上のリストには自動で暗号化ファイルを登録し直します。
暗号化ファイルをリストにしても、再生は従来通りタップするだけですが、暗号化しているので、自動で複合してから再生し、再生が終了してプレイヤーを閉じる時に、複合したファイルは自動で削除するので、端末の中にあるファイルも暗号化した状態で維持でき、Cloud上でも暗号化ファイルを運用出来るので完全な暗号化での運用が可能です。
今後、パスワードファイルの設定と再生時にパスワードを入力するオプションを追加予定です。

※V3.2.9(9/11)最新版で変更
完全暗号化は全てのCloudへの送信時に対応させました。
また、zCloakServer単体で暗号化アプリとしても利用出来る様にしました。

※このWEBマニュアルの中身は予告せずに更新しています。 気になるページは時々参照して頂く事をお勧めいたします。 偶に中身が更新されているかもしれません。